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【001】ファーストガンダム アニメ「機動戦士ガンダム」のお話し

お題は、アニメ「機動戦士ガンダム」です。しかも初代ガンダムなので興味のない人には実に面白くない内容なので読み飛ばしてください。

機動戦士ガンダム

出典:https://foundia.net/5299

 

少年時代に異常なほど人気があったロボットアニメで、今でも大好きファンのひとりです。模型も大人気で模型屋さんへ行って整理券をもらい、並んでまで買ったのを今でも懐かしく思う。

地球連邦軍とジオン公国軍

1年戦争という舞台でモビルスーツ同士の戦いが繰り広げられていくのだが、地球連邦軍とジオン公国軍のどちらが正義でどちらが悪なのでしょうか?なんとなくジオン公国軍の方が悪者の様に見えますが実際にはどうなんでしょうか。これは両方とも正義であり、悪でもあるのです。お互いに「自国の考えが正しい、相手国が悪い」という思いから戦争に発展しているのです。このようなことから「1年戦争」が始まるわけです。

どちらを応援するべきなのか

これは悩みますが結論は両方です。地球連邦軍はアムロ・レイをはじめとして、ブライト、フラウ、セイラ、カイ、ハヤト、リュウなどを中心に見逃せない人物がいろいろと登場する。ジオン公国軍は、シャア・アズナブルをはじめ、ランバ・ラル、ハモン、マ・クベ、ララア、その他多数の個性的な人物が続々と登場します。

彼らはなぜ戦っているのでしょうか?正しいのはどちらなのでしょうか?永遠も謎かもしれません。

そもそも1年戦争はなぜ始まったのか

この一年戦争は、サイド3のジオン公国軍が地球連邦軍に対して挑んだ独立戦争でした。

政治思想家であったジオン・ズム・ダイクンが提唱した、スペース・コロニーの地球からの分離独立思想が「コントリズム」として伝えられている。その背景には、第2世代、第3世代のスペースノイドたちから起こった、地球を聖地として崇めようという「エレズム」という思想があったのだ。ジオン・ズム・ダイクンはU.C.0058年にサイド3を独立共和国とする宣言を行い初代首相に就任したわけですが、それは自らの提唱したコントリズムの実践という側面もあったそうです。

主人公 ガンダムパイロットのアムロ・レイ

サイド7に住んでいる機械いじりが大の得意で近所でもメカ好きで評判な15歳の少年。ジオン公国軍の不意な攻撃があった際に偶然にもガンダムに搭乗することになり、ザクを見事撃破する。元々は内向的な性格で、度重なる戦闘でノイローゼ状態になったこともある。親指の爪を噛むクセがあり、幼馴染で近所に住むフラウ・ボゥにはよく注意されていて女の子だが逆らえない存在。

 

とりあえず今回はこの程度で終わりますが、今後も続けていきたいと思いますのでファーストガンダムファンの方がおられましたらコメントなどいただけたらと思います。

宜しくお願いします